ペイサーズ、粘るホーネッツを退けホーム勝利
ペイサーズ、前半の大量リードで
終盤の猛追を凌ぎ切る
2025年11月19日 | ゲインブリッジ・フィールドハウス
INDIANA PACERS
127
VS
CHARLOTTE HORNETS
118
ハイライト・パフォーマー
IND
ベネディクト・マサリン
24 pts / 9 reb
オフェンスを牽引、フリースロー9/8
CHA
コン・ヌーペル
28 pts / 7 ast
チームハイ、スリーポイント10本中5本成功
IND (ベンチ)
T.J.マコーネル
14 pts / 8 ast
14分03秒で効率的パフォーマンス
CHA
ムッサ・ディアバテ
10 reb
両チーム最多リバウンドを記録
クォーター別得点推移
チームスタッツ比較
試合の流れ - 主要な転換点
第1Q:ペイサーズのシュート好調 (IND +5)
IND
38
CHA
33
INDはFG成功率60%、3P 7本で好スタート。CHAはヌーペルの9得点とセカンドチャンスで粘る。
第2Q:インディアナが圧倒的なリード (+16)
IND
32
CHA
21
INDがディフェンスでCHAをFG成功率24.1%に抑え込む。マサリンが11得点追加し、ハーフタイムまでにリードを16点に拡大 (70-54)。
第3Q:最大リード24点に到達 (+20)
IND
34
CHA
30
ジェイ・ハフの活躍で一時90-66までリード。CHAは反撃の兆しを見せるがターンオーバーが響き、最終Qに20点差 (104-84)。
第4Q:ホーネッツが猛追するも力尽きる (IND -11)
IND
23
CHA
34
CHAが34-23で上回り、コノートンとヌーペルが猛烈に追い上げる。リードを8点差まで縮めるも、ペイサーズがクラッチタイムで逃げ切り勝利。
3Pシュート成功率比較
リバウンド支配力 (オフェンスリバウンド)
試合への影響と戦術分析
- 前半の決定力: ペイサーズは前半、驚異的なフィールドゴール成功率 60.5% と 3P成功率 52.4% を記録し、これが勝因の土台となった。
- ベンチからの貢献: T.J.マコーネル (14得点, 8アシスト) と ジェイ・ハフ (20得点) のベンチからの活躍が、主力欠場の中で大きな得点力を提供。
- CHAのリバウンド優位: ホーネッツはオフェンスリバウンドで 22-10 と圧倒。セカンドチャンスからの得点も 22-15 と優位に立ち、しつこく食らいついた。
- ラメロ・ボールの苦戦: ホーネッツの司令塔ラメロ・ボールは FG 21本中5本成功 (23.8%) とシュート効率に苦しみ、オフェンスを停滞させた。
- 終盤の粘り: 第4クォーターでのスモールラインナップへの切り替えと、コノートン/ヌーペルの爆発が、最大24点差から一桁差まで持ち込む原動力となった。
